重炭酸ナトリウム
Natrium bicarbonicum
| 欧州の標準番号 | 英語圏のアルファベット順 | 分類 |
|---|---|---|
| No.23 | No.23 | 追加の15種類 |
この番号はどちらの体系でも同じです。Healyのアプリ内の番号の割り当ては確認できていません。
酸中和・胃腸をめぐる追加塩
炭酸水素ナトリウムを名称に持つ追加塩です。消化や酸性の状態を中心に伝統的に語られますが、制酸剤としての重曹と、この希釈製剤を同一の用法で扱うことはできません。
原典との対照を意識した編集解説です。
原典との関係
博士の没後に追加
博士の没後に加えられた追加塩で、博士自身の著作には登場しません。
似たソルトとの違い
No.10 Natrium phosphoricumの酸に関するテーマと比較し、別の物質・別の歴史的立場だと示します。
この欄の番号は英語圏順です(例: No.12 は Silicea)。
酸と消化
- リン酸ナトリウム
- 重炭酸ナトリウム
辞典の中で似た項目を見比べるための整理で、どれを使うかを判断するものではありません。
伝統的な説明(提供資料)
ここに載せているのは、提供資料にある伝統的な記述です。医学的に確かめられた効果を示すものではなく、診断や治療の代わりにはなりません。
伝統的に関連づけられる主なテーマ
- 酸性中和
- 消化
- 代謝
伝統的な適応の記述
胃酸過多・逆流性食道炎、代謝性アシドーシス、糖尿病、腎臓病、痛風、関節リウマチ、皮膚の酸性化、疲労
資料に見られる特徴の記述
体液のpHを調整、酸性代謝産物を中和
名前の別の表記
炭酸水素ナトリウム、重曹、Sodium bicarbonate
同じ主テーマの記述があるソルト
- 消化: リン酸ナトリウム
主テーマの語が同じものを機械的に並べています。効き目が似ているという意味ではありません。
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出典
後世の追加塩の登録名称とユーザー提供の伝統的説明を要約